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オーダーメイドの薬剤療法を目指して印刷用ページ  
  医療人の行う研究の多くは、良い薬をつくって、患者の喜ぶ顔が見たいという素朴な動機に発しています。それを実現するのが難しいからといってあきらめていたのでは能力は開花しません。薬の専門家としての第6感を働かせるために、五感を磨きましょう。ライフワークをみつける準備をしましょう。

  薬剤学講座は、社会人に求められる才能を開花させるため、研究やセミナーを通して、IPDO教育を行っています。
  IPDOとは?    
input (文献検索等、情報を読みとる技術を磨く)
  presentation (計画の立て方、実験結果や学会発表の方法を学ぶ)  
discussion (討論に慣れる)
output (報告書、論文を書く能力を高める)  
  の略です。

IPDOのスピードを高めることも目標です。実力と学習する習慣は、
あなたの一生の財産となる筈です。
実力派をめざす人、将来大学院をめざす人、新薬を開発したい人、そのほか、名薬剤師をめざす人、等を歓迎します。